TOEICの勉強法! TOEICスコア900、英検1級、英語講師歴16年の管理人がお伝えする最良のTOEIC勉強法を紹介!

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TOEICに取り組もうと思っている、時間は半年くらい確保できそうだ。

しかしどのようにスケジュールを組んで目標を設定したらよいのかなかなかわからない…。

そんな方のための設定方法などをお伝えします!

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半年間とはどのくらいの期間か、スケジュールは?

時間を制する者は全てを制する、とはよく言ったものですが、TOEICテストについてもそれは同じです。

どの時期から始めるのかにもよりますが、半年間という期間を大まかに計算すると30日×6=180日間となります。「あれ、結構長いな…いつ始めてもよさそうだ」と何やら根拠のない余裕を感じてしまっている方がいらっしゃったらご注意ください。

そんなに余裕はありませんし、TOEICテストの実態を把握できていません。

ちょっと公式サイトのテストスケジュールを見てみましょう。

キャプチャhantoshi1引用:http://www.toeic.or.jp/toeic/guide01/schedule.html

いかがでしょうか。

公式スケジュールの文言にもある通り、2月と8月には試験がありませんから、逆算して年間2月と8月という時期に半年後のゴールを設定してしまうと「あれ、試験がないぞ」という本末転倒な結果に終わることになります。

まず半年を学習期間とするのであれば、2月と8月はスタート時期から除かなければなりません。

また、試験の感覚や受ける頻度をどうするのかも問題です。

何しろ試験は一回6000円近くする代物ですから、例えば1月から始めて6月まで試験を受け続けるとしても3万円以上の出費になりますし、何よりいつも通りの仕事や学業に加えての試験受験となれば、僅かなプライベートしかない勤め人の皆様の自由は制限されますし、学生さんであってもイベントごとや就職活動に響く恐れがあります。

つまり、時間を把握したうえで、効果的かつ効率よく試験を受けなければ、よほどの英語上級者でない限り、消耗に次ぐ消耗で日常生活に支障をきたしてしまうことになるでしょう。これでは意味がありません。

それでは、この現状把握を踏まえたうえで、どのようにこの半年と言う時間を制してTOEICテストに取り組むのか。もう少し詳細に見ていきましょう。

black and white 6 months to go引用:https://alphashe.co/

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自分のレベルを把握しておく

敵=TOEICテストを知るだけでは戦には勝てません。

やはり己を知ってこそ難しい戦いで力を発揮できると言うものです。半年間をかけてTOEICテストに挑むのであれば、先ずは自分の客観的な実力を見極め、試験を受ける頻度を決めていくのが得策です。

例えば、英語上級者、すなわちTOEICの問題形式はある程度踏まえていて、レベルチェックや点数試しに何回か受けてみたい、と言う達人であれば、もうこの記事を読む必要はありません。

公式スケジュールを確認し、財布が許す限りできるだけ多くの回数を受験して、求める基準に対する自己の点数の多寡を確認していきましょう。そのマラソンでどのように走るのかも、概ね自己判断ができるレベルであると筆者は考えます。

むしろこの記事で語り合うべき内容は、試験の受けるスパンを設定できないような初心者向けのスケジューリングと、ある程度スケジューリングはできても実力に結び付けることのできない中級者に向けたものとなります。

最初に断言しておきますが、半年という限られた時間で受験するべき回数は初級者も中級者もほぼ変わりません。最低2回、中級者であれば3回、というのがその回数です。

それだけでいいのか、とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうが、ここで原点に立ち返ります。

TOEICテストは疲れるテストです。初級から中級であればなおさら、普段接しないような緊張感と英語空間の中で問題を解くので、その疲労は中級者以上のそれとは比べようもありません。

では、何を持って中級と初級と言うべきなのでしょうか。

flyer-medical-examination引用:http://tubeokoshi.com/flyer-medical-examination/

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荒療治:まずはとにかく試験を受けてみる

残酷なようですが、一年に何回もある試験で、一回失敗しても次があるような試験の場合、つまりプライドにこだわらなければ敗者復活戦が認められているような試験の場合は、とにかく一度実践に赴いてみるのがよいでしょう。

例えばこれから半年、というのであればまだ間に合う直近のテストにエントリーしてみてください。来月、再来月から始めようと言う方は、一番近いテストを受けてみましょう。

そして、それまで(あるいは勉強開始の起算日までに)一か月ほど時間があるとしたら、先ずは公式問題集を解いてみます。いわば敵情視察です。

それによって相手の守りの硬さを理解したなら、次は難所=ミスした部分の攻略方法を探します。なぜその問題がわからなかったのか、どうすれば解けるのか。

ミスしたところによっては半年そこらで補えないような知識の欠落や文法力の未熟さが浮き彫りになってくることもあるかもしれません。

しかし、そこで怖気づいていてはせっかくの時間が勿体無いので、とにかくできるところから潰していきます。例えば単語が学習不足であれば単語を、リスニングがダメであればリスニングを、一日の時間で確保できる学習時間を用いて「復習」していきます。

TOEIC学習についてアドバイスを求められる際によく言われることが「絶対にできない」「点数が取れないと思うから受けるのが怖い」という意見ですが、これは実は意味のない言い訳でもあります。

と言うのも、TOEICを受け始める世代の多くは大学生から社会人であることが多いのですが、高等教育過程で学習する内容からセンター試験の内容を「ほぼ理解」していれば、300点から500点は確実に取れるような仕組みになっているはずです。

それに、弱点を知らなければテストを継続して受けることはできませんし、言い換えると弱点を教えてくれるのがテストであると言えるのですから、半年という期間を有効に使うことを考えれば、さっと一回テストを受け、スコアが送られてくるまでの一か月、自分にどのような勉強が足りなかったのかを自覚して方針を定めることは非常に理に適っています。

二回目までは数か月の猶予を置く

一回目のテストはとりあえず受けてみた、とすれば、そのあとはスコアが届くまでの一か月、全然わからなかったことや苦しんだところを洗い出していく作業です。

特にリスニングでは何を言っているか全くわからなかった、とすれば、残りの数か月間はそれを復習できる余裕がある、ということですから、目いっぱい時間を活用して何回もリスニング教材や公式問題集を解いていきましょう。

このとき、間違った問題に印をつけ、復習するときはそれを優先的にやり直ししていきます。そのうち公式スコアが郵送されてきて、点数と長所や短所を教えてくれます。

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引用:http://www.toeic.or.jp/toeic/guide04/guide04_02.html

特に重要なのはスコアと共に記載される「Part別の得点状況」です。この値が低ければ低いほど矯正のチャンスがあるということですから、張り切ってその弱点を克服し、次のテストではより良い点数を狙っていきましょう。

この時点でおそらくは2ヶ月くらいが経過しているはずですから、残りの4ヶ月、ひと月にPart単元を15日ずつ二つ復習するようにしても余裕があるでしょう。

中級者の方は最初のスコアが届いたら、初級者よりも復習する内容が少ない筈ですから、もう少しフットワークが軽くても良い筈です。

中だるみを防ぐためにも、2ヶ月ごとにテストを受けてみるのも良いかもしれません。しかし前述したようにお財布と体力が問題になりますから、努々無理はなさらないようにご注意を!

やっぱり怖いから半年に一回受けたい

上の様に述べてはきましたが、やはり英語に触れるのは久しぶりだからじっくり時間をかけたい、という人や、資金の都合から一回だけにしたい、という方もいるはずです。

勿論それでもかまいません。

ですが、点数が悪いからと言って、昇進試験、就職活動用、および単位要件としてのスコア提出納期が定まっていない限り、結果に一喜一憂したり焦ったりする試験ではありませんので、それは理解しておきましょう。

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引用:http://www.toeic.or.jp/toeic/about/tests.html

そういう場合、公式問題集を用意して、一通り回答し、一問一問丁寧に理解する時間が増えます。

合計200問のテストですから、一日4問以上、できればリーディングとリスニングの双方から問題を抽出し、2時間前後を目安に完全な理解を目指してみるとよいでしょう。

これを50日行えば一回り、公式問題集では二回分の問題が含まれていますから、400問を100日で総ざらいできます。

残りの80日間は不明な部分を潰すために拡張教材や問題集を使っても良いでしょう。

多少のスケジュール誤差が出たとしても、間違いなく試験への準備は万端となる筈です。

おわりに:半年は長いようで短い

いかがでしたでしょうか。

半年あるならいきなり試験を受けてみる、といいうのはなかなかの荒療治ですが、合格不合格ではない試験ですから、その柔軟さを利用して点数を上げていくことは立派な勉強法として考えて良いと思います。

ぼうっとしていると半年はすぐに過ぎてしまいますし、日々の生活で勉強できる時間と体力の折り合いをつけることも難しいところです。

積極的に受けられる人はまず受験してみてください。意識が変わるかもしれません。

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