TOEICの勉強法! TOEICスコア900、英検1級、英語講師歴16年の管理人がお伝えする最良のTOEIC勉強法を紹介!

TOEICの勉強法!仕事との連携で、スコアアップする社会人の勉強法 リーディング編

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社会人になって英語を使おうと思っても、なかなか使いこなせない方も多いのではないでしょうか。
TOEICはビジネス的なシーンから多くが出題されるテストですので、仕事と絡めて覚えていった方が効率が良いです。
仕事と連携してTOEICに対するリーディングの得点力を上げていく勉強方法をご紹介します。

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社会人になったら仕事で英語が使えるか

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私の場合、最初の頃は5行程度の英文メールを書くだけでも、1時間位かかってしまったりと、本当に大変でした。
その後、海外との共同プロジェクトの機会が増えて、英語を使うことも多くなりました。
ただ、それが理由で上達したわけではなく、ある覚悟を決めたのが契機でした。
「片手間に英語を使っていても効率が悪い」
こちらの意図が相手に通じませんし、帰宅時間も遅くなるので、何も良いことはなかったので、決心しました。
「英語で普通に読み書きできるようになろう」
それから伸び始めて、3年経ったころから、英文を書くのも日本文を書くのも同じ時間でできるようになりました。
さらに、プレゼンや仕様書等の文章も構成を意識して作ることができるようになったので、仕事で使える英語のレベルになりました。
海外は時差があるため、メールでのやりとりが多く、文書を読み書きできることは会話するのと同じくらい重要なのことでした。
私の勉強の反省点もふまえて勉強法を解説します。

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社会人の特徴

社会人は次のような特徴を持っています。
・お金がともなう
仕事を持つので、定常的な収入を得ることができるようになります。
お金はTOEICでも品質のテーマです。

・時間の価値向上
仕事に時間を使うことになった結果、自分で自由になる時間は減り、時間の相対的価値は上がります。
時間もTOEICについては頻出で、特に時制には注意が必要です。
c2-02・公私がある
主に時間と場所によって、仕事とプライベートが分かれるようになります。
このため、会話が個人としてなのか、仕事として話しているのかを見極めることが必要になります。

・責任がともなう
仕事に対する責任と家族に対する責任が発生し、自らの行動にも責任を持つようになります。
文章を読む時も書き手の責任範囲を理解することで、文章の目的を見極める一助になります。

・コミュニケーションの価値向上
仕事をする相手は普通は他人ですから、あうんの呼吸はほぼ通じません。
外国人であればなおさらですから、相手・目的・文脈を意識しながら、コミュニケーションをとる必要があります。
そして、TOEICの問題はそういうことを意識しないと解けない形式になっています。

どうでしょうか、こうしてみると社会人の特徴と言えども、TOEICに関連付けられそうなテーマがありませんか?

続いて、仕事をTOEIC対策にどう役立てるかを理解するために、TOEICスコア700超の受験者達の弱点を見ていきましょう。

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受験者レベルと弱点

国際ビジネスコミュニケーション協会ではTOEICの各スコア別に長所と弱点を公開しています。

c0-0002引用:http://www.toeic.or.jp/toeic/guide04/guide04_02/score_descriptor.html

対策をする上では、長所よりも弱点のほうが参考になります。
リーディングについて、レンジとしてはスコア325〜420を想定し、到達しなければならない目標は次のようになります。

<目標>
・情報をもとに(”誰に”、”何を”、”何のため”を)推測できる
・具体的な情報を見つけて理解できる

そして、弱点(課題)を要約すると次のようになります。

<課題>
★広い範囲にわたる情報の関連付け
・難しい語彙
・良く使用する単語の例外的表現
・慣用的使用法
★似た意味で使われる複数の単語の区別
★印をつけたものが、仕事に関連させた方がより対策できるものです。

課題に対策するにあたり、勉強するための情報ソースを紹介します。
Part6, Part7の傾向と情報の確度という視点から、インターネット上で次のサイトは見ておく価値はあります。

・企業
社員および公共への通知
(キーワード:employee, proper, founder, branch, business)
社内メール
(キーワード:internal email, employee notice, get back to)
・カスタマー・サポート
カスタマーからのメールとサポートからのメール
(キーワード: customer service, warranty, refund, purchase, expire)
・政府系
特に雇用、解雇条件等(キーワード:employee, notice, hire, pay)
インターネットにある情報はほぼ最新のものですが、一見すると不思議に見えるものもあります。
例えば、カスタマー・サポートメールは物理的な手紙の文面よりも遥かにカジュアルな内容になっていますし、社内メールでも最後には”Sincerely,”よりも”Regards,”系が多用されます。
さらに”Regards,”も”Best regards,”に始まり、”Kind regards,”, “Warm regards,”とバリエーションがあります。
もし皆さんが仕事で海外の人達とやりとりする機会があるのでしたら、そういう細かいところも是非、気を付けてみてください。
インターネットを参考にしつつ、生のコミュニケーションで確かめていくと、記憶にも残りやすいと思います。

では、それぞれの課題について、仕事に関連させた取り組みを説明します。

広い範囲にわたる情報の関連付け

散在する情報を集めてくるのが付加価値で、それに対して給料という対価があります。
この能力は是非、身につけてください。
情報源としてはメール、会議議事録、プレゼン資料等があります。
文章が2枚になる例としてよくあるのはメールと議事録の組み合わせです。
例を用いて説明します。
次のようなメール文と議事録があったとします。

<メール文>
To: Smith
Cc: Doe

Dear Mr. Smith,

Thank you for your reply.

You mentioned there was an error on the minutes in relation to the attendees.
There is a name of person who didn’t attend.
I’ve double-checked and I believe you were right.
Thank you for bringing up this to my attention.
I’ll revise the minutes attend deliver to people concerned.
Can I contact the person who has an action item in relation to timeline and didn’t attend?
Or can you?
I’m looking forward to hearing from you.

Best regards,
John Doe
Planning Dept.

<議事録>
Date & Time:
Place: Meeting room 1B1 at Chicago office
Attendees: Mr. Role, Mr. Smith, Ms. Rally, Ms. Spencer, Mr. Doe
Agenda:
1. Confirm objective of upcoming conference
2. Confirm date & place of the conference
3. Confirm actions prior to the conference
Conclusion:
– It was confirmed that objective of the conference is to get consensus on implementation plan for the next products.
– It was confirmed that the conference will be held at NYC branch office on Sep. 3rd, 2017.
– Action items with responsibilities.
– Make sure sufficient resource will be allocated for the product development. (Mr. Smith)
– Draft overall schedule for launching the product along with development and production tasks. (Ms. Rally)
– Conduct cost estimation for the development and circulate it to people concerned 20 days before the conference. (Ms. Spencer)

設問は次のようになります。
Part7-Question:
Who didn’t attend the meeting?
A) Everybody on the minutes attended the meeting.
B) Mr. Timeline couldn’t attend the meeting.
C) Ms. Rally didn’t attend the meeting.
D) Two of them didn’t attend the meeting.

メールでは欠席者の名前が議事録にあることだけを告げて、名前は明記されていません。
ただし、”timeline”関係の宿題を持っている人と書いてありますので、schedule作成を担当したMs.Rallyということになり、正答はCになります。
このように情報が散らばった上に、言い換えられているのが、TOEICです。
c2-03

似た意味使われる複数の単語の区別

ビジネスでは当たり前のように出てきますから、一意一単語ではなく、複数の単語を覚えてください。

例)
To: Mr. Doe

Mr. Doe,

Thank you for your mail regarding the deadline of submission.
I’ll make sure everything is in order 2 days before the deadline so that we can submit the report on time.

Regards,
Jay Smith

設問は次のようになります。

Part5:
What does Mr. Smith imply?
A) Deadline of 2 days mission.
B) Organize everything to meet the due date.
C) The report was alreadly delivered.
D) The submission is in the queue.

DeadlineをDue dateに置き換えているので、正答はBです。
c2-04

まとめ

ここまで見てきてように英語のリーディングは非日常的なことでも何でもなくて、仕事そのものです。
英語を話す相手の言いたいことを文章から汲み取るくらいの力がないと、コミュニケーションの回数が無駄に増えてしまいます。
英語ができると相手のためにもなりますが、TOEICの問題対策にもなります。
さらに、仕事の効率も上がるのですから、結局のところ自分のためになります。

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