TOEICの勉強法! TOEICスコア900、英検1級、英語講師歴16年の管理人がお伝えする最良のTOEIC勉強法を紹介!

TOEICの勉強法!短期間でもスコアは上がる?

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TOEICを勉強しようと思う。ところで短期間しか時間が取れない、例えば1週間から3週間ほどしか時間が取れないとしたらスコアはあげられるのだろうか…?

この記事はそんな疑問にお答えいたします。

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短時間しか時間がない

TOEICテストを受ける時に時間の確保と言うのは大きな問題です。

例えばこの試験を受ける受験者層は社会人や大学生に広く分布していることが一般的ですが、これらの人々には様々なアクティビティが課されるのもよくあることです。

社会人であれば様々なワークスケジュールに合わせなければなりませんし、大学生であれば別の学内期末やレポート、サークル活動と被ってしまうことも多いでしょう。

その結果、ほんの少しの期間、3週間、いいや1週間しか勉強時間が確保できない…と言う場合もままある筈です。

その場合、短時間でスコアを上げることができるのでしょうか?

original引用:http://mery.jp/111965

正直に答えるなら、「ない」と言いたいところです。語学学習は言語習得でもありますから、長時間かけるのが当たり前、1週間から3週間と言う短期間で特定のスコアが上がってしまうと言うのは奇跡の領域です。

そんなことがあったら、小学生から大学生まで10年以上を費やして外国語学習をさせている文部科学省の方針は必要なくなってしまうかも知れません。

しかし、実を言うと、ある程度の条件を備えていれば、短期間でのスコア向上も「できないことはない」と言えます。どのような条件ならそれができるのか?それを少し見てみましょう。

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経験者で、体力があって、スケジュール管理ができる人

見出しで結論を述べてしまいましたが、その通りです。何やら信憑性が無さそうなので、以下順にその条件を吟味していきます。

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引用:http://www.irasutoya.com/2014/11/blog-post_189.html

まずTOEIC試験経験者であること。これは試験の時間配分や雰囲気にある程度慣れていて、試験現場での余裕があることを意味します。

この余裕があることで、試験中に無駄のない行動をとることができます。TOEICをまだ受験していない人は、無理をすることはありません。恐れ入りますが何とかして半年くらいの受験期間を設けていただいた方がいいでしょう。

次に、体力がある人。これは改めて言う必要もないことですが、僅かな準備期間で最大効率の準備を整えるには、日常の色々な些事を差し置いてあるいは併行させてもへこたれない体力が必要です。

わけてもTOEIC試験自体、集中力と注意力を研ぎ澄ませる体力の余裕がなければ受験できない試験です。

通常必要とされる準備期間の半分以下の期間で点数を上げようと言うのですから、確実に無理をしなければならず、無理を克服する体力が必要となるでしょう。

次に、スケジュール管理ができる人。言い換えると、短い期間の中で密度の濃いTOEIC学習のための時間を必ず確保できる人とも言えます。

人生に関わるような急な用事を除いて、あらゆる物事をTOEIC試験のスコアアップに注力できる人。このような人であれば、奇跡の可能性を可能な限り向上することができるかもしれません。

なかなか厳しい条件を提示させて頂きました。

しかし、よく考えていただきたいのですが、これらが可能な人というのは既にあらゆる試験で高得点を獲得しているのが普通でしょう。

あるタスクを成し遂げるために高密度に濃縮された時間を送れる人のスタイルを一時的に借用してでも為せるかどうかのレベルに近い芸当であることを肝に銘じ、それではどのようにすればTOEIC試験で短期間にスコアアップすることができるのか、その悪夢コースのクリア条件をお伝えいたします。

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公式問題集400問を3周し、弱点を必ず攻略せよ

最低クリア条件と言えるのがこちらです。スコアアップしたいのであれば問題回答力を速成しなければいけません。

しかし、回りくどい道をたどっている余裕はありません。

ならばどうすればいいのか?とにかく公式問題集の数をこなすしかありません。

この時、間違った問題は必ず一日に数回復習します。1週間しかない人は3日で3周する時間を作り、1日は予備に取っておきましょう。ちなみにリスニングを200問やるだけで小一時間はかかりますが、その辺りは前述したとおり、体力勝負です。

shiosio_kasdfjk_TP_V引用:https://www.pakutaso.com/20150916250post-6009.html

何とか3周回したら、弱点を総ざらいし、できなかった理由を自分で理解して口頭で表現できるようになるまで理解してください。なかなかにハードですが、体力さえあれば乗り切れます。

リスニングCDを音読せよ

上記の公式問題集の一日分のルーチンが終わったら(一日に1周はできているでしょうから)、就寝前と起床後に公式問題集のリスニング用CDの問題文と解答部分の音声をかけながら音読します。

発音は必ず真似をし、何を言っているか不明でもとりあえず発音して食らいついてください。

これはどういうことかというと、テストと言う短時間の濃密な空間内で使われる言語を強制的にインストールしてしまうという荒業です。赤ん坊が家の中で繰り返される言葉を覚えていく作業を短期間の学習で凝縮してやってしまうということです。

これは明らかに疲れます。しかし、「習うより慣れろ」という言葉がある通り、たった数時間の空間で駆使される言語を詰め込むにはこれしかありません。

一夜漬けよりはマシですから、とにかく公式のリスニングはCD番号や最初の言葉で何が来るか予想できるレベルにまで叩き込んでいきましょう。

なお、音読すればこれらの効果が上がることは色々な教育者が述べていることですから、下手でもいいのでやってみましょう。

schoo_ondoku引用:http://www.irasutoya.com/2014/11/blog-post_589.html

追加条件:リーディングPartの問題文も音読しながら答えよ

こちらは敢えての追加条件ですが、「発音できない言葉は理解しきれない」と言う言葉にある通り、リーディング問題も読めない単語が無いように音読してしまいましょう。

単語の読みを付ける時間がもったいないとか言う暇があったら即座に調べてカナルビでも構いませんから付け加えておきます。

この時、声を上げて読む速度はリスニングCDと同じ感覚に上げます。これは小学生が国語の教科書を音読する作業を敢えて強制的にするという効果があります。

話を飛ばしてしまいますが、米国独立の父祖ら、フランクリンにしてもハミルトンにしてみても、義務教育が無い時代で学問ができない少年期に活版印刷や書籍業に携わり、強制的に文字に触れることで名文をすらすらと覚え、自家薬籠中の物としたのでした。

閑話休題。

とにかく、追加条件でも構いませんので、このようにリーディングに関しても発音をしながら問題内容を理解していく、ということを短期間で詰め込んでみることは効果的です。辛い作業にはなりますが、やらないよりは遥かにスコア向上が見込める筈です。

本番であがく

さて、以上の荒行を負えて本番に挑む際にも、できることは少なからずあります。

小細工ではありますが、まずリスニング試験が始まったら、問題の序盤に入るパート説明の音声が流れる間に、リスニング問題後半の全てにざっと目を通しましょう。

そうすると、叩き込んだ質疑応答文やアナウンスの形式に似た文章が飛び込んでくるはずです。それをそのパートに近づくまでの間できるだけ覚えてしまうのです。

数問だけでも構いませんので、何を言っているのか先に短時間で訳を付けて理解しておきましょう。そのPart、例えば3や4が始まる時に少し楽になっているはずです。

ts-0656-005c引用:http://dktg.info/midochari/?p=7908

リスニングに幾らか余裕が出れば、リーディングでは一息つけるはずです。その後は時間いっぱいまで粘りましょう。

終わりに

いかがでしたでしょうか。この短期間でのスコアアップ計画、実は筆者が英語学習ブラッシュアップや試験を受ける時に必ず行っていることであり、間違いなく効果を上げることができる地獄モードの学習方法でした。

なかなか難しいかもしれませんが、やってみると案外できる内容で、かえって自信がついたりするのでお勧めです。

しかし、あくまでも体力と根気がある人に限ります。くれぐれも体調を崩すことが無いようにご自愛ください。

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