TOEICの勉強法! TOEICスコア900、英検1級、英語講師歴16年の管理人がお伝えする最良のTOEIC勉強法を紹介!

TOEICの勉強法!教材まとめ

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TOEIC試験は英語試験の中でもそれなりに難しい試験であり、受験する際には、それなりに整った教材や環境が必要不可欠です。この記事ではそうしたTOEIC記事に必要な教材をまとめて紹介していきます。

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はじめに:学習期間と教材の性質を見極める

TOEIC試験に使える、あるいは必要な教材を考える上で必要なことは、学習期間の長さと教材とのマッチングです。

TOEICに挑むうえでの学習期間の長さがどれくらいになるのか、それによって教材の性質が変わってきます。学習期間の長さを客観的な指標で表すことはなかなか難しいことですが、それでも試験のスケジュールが年10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)であることから、大体の長さを割り出すことができます。

キャプチャ.PNGsc引用:http://www.toeic.or.jp/toeic/guide01/schedule.html

まず、超短期間。これは試験までたった一か月という、非常に短い期間での学習を考えた期間となります。上級者や試験慣れしている人、もしくは思い立ってとりあえず一番近い開催時期の試験までの期間が1ヶ月を切ってしまっている人などがこれにあたります。

次に、3ヶ月と言う短期間。これは年内に試験を2~3回受ける目的である場合がほとんどでしょう。とにかく差し迫った就職活動や履歴書作成に書くためのTOEICスコアが必要な場合、何回か受けて一番いいものを載せようと考える受験生なども多いかと考えます。

それよりも長い期間として、六か月程度の中期学習期間を設けてみます。こちらもできるだけスコアを何かしらに生かそうと言う考えではあるものの、しっかりと学習してから試験に臨みたいと言う受験生はこの期間を選ぶでしょう。

最後に、一年以上をかけてTOEIC試験の受験に臨みたいと考える、比較的余裕がある受験プラン。こちらは長期とします。一年以上の時間をかけるとかなりの制約がなくなって、文字通り「自由に」学習プランをアレンジしていくことができます。

筆者としては、特に理由がない場合、受験生諸氏には中期以上の学習期間をお勧めいたします。半年以上あれば、それなりに質と量が備わった学習計画を立てられ、それが失敗しても修正をかけることが可能でありますし、全ての要となる公式問題集を何回も解いて、実戦訓練を豊富に積み上げることができるからです。

欲を言えば一年以上の学習計画を設けられるのが最良です。特に初心者の方や英語が苦手な方には、基礎から英語力を鍛え直すことも踏まえて、一年以上の準備期間を設け、TOEIC試験が終わるころには見違えるほどの実力がついているということを味わってほしいからです。

語学学習の基本は長期間をかけることが原則です。そこで、以下、長期間から順に短期間へと絞り込みをかけていく方法で学習方法を紹介していきます。

蛇足ですが、紙でも電子媒体でもいいので、英語辞書は必ず用意しましょう。

2016-year引用:http://tucool.jp/calendar/

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長期間:公式問題集、レアジョブなどの通信講座、単語集、文法書+模試

長期間の学習時間が用意できる場合、学習時間は大幅に可塑性があるものになります。

その中でも忘れてはいけないのはTOEIC試験公式問題集です。この問題集だけが今のところ公的に公式試験と直接結びついた内容のものとなります。この本を何はともあれ用意してください。

New-Toeic引用:http://www.toeic.club/

次に単語集。こちらはTOEICの試験内容を反映したキクタンなどのTOEIC向けのものを一冊、自分の習熟度に合わせて用意してください。最終的に高得点を求めたい人は900点以上を目指す受験者向けの単語集を購入し、一年かけて3周以上は反復学習する予定を組んでみるのが良いでしょう。

全くの英語初心者、あるいは英語が苦手だけれどTOEICを受験しなければならないと言う人たちは、400点~600点をターゲットにした単語集を購入して、それを少なくとも一回は回し、その後にできればもう一回反復してみる、と言う作業を行ってください。この作業をこなせば初心者レベルの語彙力からは間違いなく抜け出すことができます。

一年と言う時間が用意できるのであれば、ここでインターネットを活用した英会話通信講座などで、TOEIC向けのリスニング力向上を目指したものを受講することを考えても構いません。現在、スカイプなどの無料通話ウェブアプリケーションを利用した英会話サービスが驚くほど多数生まれ、学習者の助けとなっています。

その中でも筆者がお勧めするのは、東京大学などの名門校や各大企業が内部教育の一環として提携している教育サービス「レアジョブ」です。

キャプチャ.PNGrar引用:https://www.rarejob.com/experiences/course/toeic/

詳しくはレアジョブのサイトを見ていただければわかりますが、TOEIC試験対策プログラムが豊富であり、会話の講師が英語圏英会話ネイティブに近いフィリピン人であること、料金が比較的低廉であることなども魅力の一つです。

ただし、TOEIC試験本番の英会話リスニングは英国、カナダ、オーストラリア、米国と言った四大ネイティブアクセントの会話を収録したものになりますので、その辺りをフォローする教材で穴を埋めることは必要になってきます。もし時間的に余裕のある人は、英国人講師など、ピンポイントでアクセントの違う英会話のレッスンを受けられるようなオンラインサービスを提供するDMMの英会話などを利用してみるのも良いでしょう。

また、これらの学習を進めていくうえで、ある程度信頼性の高い文法便覧などを用意しておくと、テキストを読んでいて疑問に思った、理解できない部分を調べて理解することができます。いわば文法用の辞書ですね。オンラインの英文法サイトもいいですが、リヤル英文法などのしっかりした文法テキスト、或いはTOEICピンポイント文法などの利用をお勧めします。

ある程度実力がついたと思ったら、TOEIC対策に各出版社が提供している模試などを二回以上、本試験と同じ時間、環境で解いてみてください。一年あれば二回以上はこの機会を設けることができるはずです。この結果に応じて、必要とされるべき文法やリスニングの弱点などを補っていき、徐々に弱点を克服していきましょう。

キャプチャ.PNGmos引用:https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E6%96%B0%E5%BD%A2%E5%BC%8F%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E5%AE%8C%E5%85%A8%E6%A8%A1%E8%A9%A6200%E5%95%8F-%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%80%91TOEIC-%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E3%81%AE%E6%A8%A1%E8%A9%A6600%E5%95%8F-TOEIC%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/4757420900/ref=zg_bs_893340_6

中期:公式問題集、通信講座、単語集+模試

中期と長期に関してはそこまで学習のために用意する教材の違いはありません。6ヶ月は英語学習を最初からやり直す、あるいは高得点を確保するために密度の高い学習をする上でもそれなりに十分なタイムスパンであると言えます。

ただ、長期の学習よりも時間的余裕は少なめなので、公式問題集を中心に反復練習を繰り返し、それに合わせて模試問題集などを何回も解いていくことをお勧めします。半年で試験までにできることは実戦訓練に向けた体力づくりと実戦訓練の併行です。週に三回以上は学習日を設け、間断なく英語に触れる機会を増やすようにして下さい。

目安としては、公式問題集を2ヶ月で1回×3回、模試を3ヶ月に2回、と言うペースでこなすことが求められるでしょう。

その間、前述した英会話通信講座等でリスニングや英語の雰囲気になれることもお勧めです。

短期:公式問題集、単語集+模試

3ヶ月を下回るような時間しか用意できない場合、中心となるのは公式問題集です。

ひと月に一回は公式問題集400問を解いて回すだけの努力と時間的余裕が必要となります。

通信講座などを受けると時間的な余裕が確保できなくなる可能性があるため、できるだけ独力で時間のアレンジができるテキストをベースにして学習プランを練ってください。単語集も文字数に合わせて一日最低何単語、と言う形で最低限一周はできるプランを練るとよいでしょう。

超短期間:公式問題集のみ

一か月を切るような超短期間での試験学習の場合、とにかく公式問題集をしつこく2回以上解いてみることがお勧めできます。

一日20~30問は解けるような時間的余裕を作り、とにかく時間優先で出題内容と解法を体に叩き込んでいきましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。語学学習の基本は長期学習ですから、自然と長期的なプランで利用できる教材の紹介が多くなりましたが、短期間でも公式問題集を解きまくり、読み込めば得点が上がることは有り得ますので、時間に合わせた教材をチョイスして頑張ってください!

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