TOEICの勉強法! TOEICスコア900、英検1級、英語講師歴16年の管理人がお伝えする最良のTOEIC勉強法を紹介!

TOEICの勉強法!私のおすすめ勉強法 リスニング編

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この記事では、「これからTOEIC試験のリスニングを勉強しようと思うんだけれど、教材選びや勉強法、コツがわからない…何かいい情報はないですか?」と言う方に向け、筆者おすすめの勉強法を紹介していきます!

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TOEICのリスニングとは

TOEICのリスニング問題は全体の長さが45分間、問題数は100問です。

問題数の内訳は、Part1の写真描写問題が6問、Part2の質疑応答問題が25問、Part3の会話問題が39問そしてPart4の説明・アナウンス・ナレーションを含む問題が30問です。

l1キャプチャ

引用:http://www.toeic.or.jp/toeic/about/tests.html

いずれの問題の音声にも、英語圏で主要なアクセント分布となる英国、カナダ、米国、オーストラリアの発音でなされたナレーションが使われ、後半の問題を除いては殆どの問題文が問題用紙に記入されておらず、その場で聞いた文を使って解答を選ばなければいけないという、非常にシビアかつ実践的な試験になっています。

実際の音声がわからないと言う初心者の方はまず公式サイトのサンプル問題などを聞いてみましょう。今までに聞いたことのないような、日本人の英語発音とは全く異なった、生の英語がそこで話されていることがわかります。

特に、高校まで一人か二人の外国人ALTなどの外国人の発音しか聞いていなかった場合、問題に使われている発音のアクセントが驚くほど多彩であることにビックリするでしょう。

もしかしたら話している内容がほとんど聞き取れず、自信を無くしてしまうかもしれません。

しかし、安心してください。リスニングをメキメキと上達させる方法はあります。しかし筆者がお勧めする方法はあまり楽ではありませんので、その点を改めてここでお断りしておきます。

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リスニング勉強法の基本は音読

昔から平均的な日本人が英語を喋れないと言われているのはよく聞くことですが、それには根本的な理由があります。英語を使わなくても生活していけるという環境です。

一日のうち、朝から晩まで会社で仕事をしたり、学校で勉強したりして家に帰ってくる。テレビやネットで時間を潰して眠りにつく。

この生活の中で英語を使う時間がどれだけあるのかを考えましょう。1時間、果ては30分にも満たないことだってあるのではないでしょうか。

これだけグローバル化や情報化社会が叫ばれていながら、平均的な日本社会では、未だに英語を使わなくても生活できてしまうのです。

英語を使わずに生活ができるということは、英語を読み話さなくても生きていけるということです。

語学の基本に、発音できない言語は聞き取れないという鉄則があります。歌に例えてみるならば、歌ったことのない歌はメロディーを取って歌えませんよね。

同様に、喋ったことのない言葉はつながりやまとまりを頭の中で処理できず、聞き取れないのです。

ですから、TOEIC試験においても、リスニングを強化するのであれば、とにかくCDや問題文を音読してしまうことがリスニング勉強法の肝になります。

dokusyo4引用:http://illust-hp.com/img/dokusyo4.png

どの学習においてもインプットとアウトプットを相関させて交互に反復させることが記憶の定着には役立ちますが、これもリスニングで活用することができます。

わからない言葉が読み上げられる、わからなくてもそれを一度繰り返して追いかけて発音する、文字媒体から正しい綴りと発音を確認して、もう一度音読してみる、と言う流れがよいでしょう。

慣れて来たら文字なしでもその文の発音だけで英単語が脳裏に浮かぶようになり、やがてはその意味内容も自然と理解できるようになります。

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テキスト・教材は公式問題集をベースに

TOEICテストでは主に、外国人と接する環境の多い社会人や外国語学部生はともかく、日常では取り扱われない、あるいは接する機会の少ない実用ビジネス英語が取り扱われます。

そのようなビジネス英語が使われる場所に飛び込んで一から上の様なインプットとアウトプットを繰り返してもよいですが、そこまでたどり着くのが至難の業です。

そこで、ここでは公式問題集の力を借りることにします。

公式問題集にはCDがついていて、各問題に頭出し番号が振られています。これを利用して、パートごとに範囲を定めた演習や音読プログラムを組み立てることが可能です。

キャプチャl2

パート1を例にとりましょう。ここでは6問分の音声が入っていて、さほど時間はかからずに一巡ができます。

一通り問題を解き終わったら、次は音読の時間です。CDをかけ、音声を後追いで発音していきます。テキストに文字が書かれているので、それを読みながらでもよいでしょう。選択肢も漏らさず読みます。

そのまま一巡したら、次は文字を見ずに、テキストの画像も見ずに、もう一度後追い朗読してみましょう。

一般的にシャドーイングと呼ばれるこの訓練は、小さな子供がしつこく親と言葉を交わし、間違っているところを矯正されながら、やがて正しい会話を身に着けていくという所作を、子供ではない学習者が真似てやってみるというものです。

同じことを何度も繰り返すのはあまり楽しいことではないかも知れませんが、仕事やルーチンの一種と割り切ってやってしまいましょう。知らないうちにリスニング力は向上している筈です。

同じような手順で、公式問題集の他のリスニングパート部分も音読学習を繰り返していきましょう。特に、Part3と4は時間をかけ、できれば数か月は継続するつもりで、この手法を試してください。

その後で本試験を受ければ、きっと実力が向上していることがわかります。

筆者はこの方法で900点を超えることができました。

リスニングのコツは「文をぶった切る」こと

さて、上記のように単調ではあるものの効果のある「音読」をリスニングの勉強法として紹介してきましたが、これを繰り返していくと誰でも気が付くことがあります。

そう、英語には話の流れを区切るパターンがあるのです。

例えば日本人であれば「てにをは」で文をよく区切り、その後の文章をいったん脳内で推敲してから続ける、ということが日常会話の中でもよくあることでしょう。

これが英語にもあり、その区切りに慣れることで、話されている内容の意味を断片から理解して再構成することができます。これは専門用語では「チャンツ」と呼ばれたりします。

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引用:http://01.gatag.net/0002598-free-illustraition/

例をとりましょう。公式試験のPart2冒頭の説明文によくあるWhere is the meeting room?という文を考えてみてください。

あまりにも基本的なことですが、音声を聞くと、where/ is/ the meeting roomという微かな流れの区切りが見えてくると思います。

実はこれが英語を話す人の発話タイミング、物事を考える感覚に呼応しているのです。正しく訳す前に単語ごとに意味をつけていくと、「どこ/にある/(その)応接室」と言う形です。

この日本語がバラバラな状態をよく覚えておきましょう。これこそ、リスニングを成長させる手がかりになります。

単語同士がバラバラになっていても文脈から文章の内容を理解するという心理学上の効果を文脈効果といいますが、日本人が英語を聞いて理解する上では、この文脈効果を頼っていくのがベターです。

すなわち、順番がでたらめでもいいから、話された英語を細切れに日本語で理解して、大体の理解をつけてしまうということです。

すなわち、適当に日本語に直して、意味をある程度把握してしまうということです。

そんなに適当でいいのか、と言われるかもしれませんが、この適当な日本語への変換作業を無数に繰り返すことで、その状況にある内容がある日整った文章の内容になって脳裏に浮かび上がる時がやってきます。

おわりに:動画教材に貪欲になろう

以上、地道な反復練習をしつこく繰り返せと言う話をしてきましたが、もっと楽しいリスニング学習もあります。

王道中の王道、動画や映画でリスニングを鍛えるというものです。その中でもTOEICに効果のある教材は、ナショナル・ジオグラフィックや企業説明動画、ニュースなど、簡潔でビジネスに密接なものとなります。

現代ならYoutube等で英文字幕がついた動画も手軽に見ることができますので、ぜひそちらを利用してみてください。

筆者のお勧めはハーバード大学やTEDの無料チャンネルなどです。

内容も非常にアカデミックで、英語を勉強しながら教養を深めることができますよ!

l3キャプチャ引用:https://www.youtube.com/user/Harvard?hl=ja&gl=JP

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